PythonでSlideShareのAPIいじってみた

公開日: : Python

今日はSlideShareのAPIをPythonでいじってみました。

とりあえず検索ワードに対する結果一覧から、タイトルとURLを持ってくるソース書きましたよっと。

 

 

作ろうと思った経緯

・最近SlideShare漁りにはまっていた。(意外と面白いスライド多い)

・単純に検索ワード入れると候補が引っかかりすぎて選ぶの面倒。

⇛勝手に面白そうなスライド集めてくれるプログラム書けば楽じゃね?

 

こんな感じで思い立って作ろうと決意!!

目標は「(自分が)興味ありそうなスライドを集めてくれる!!」ですが、

とりあえず今日はスライド一覧持ってくるところまで作りました。

今後はこの持ってきたリストを上手いこと解析して、

興味ありそうな単語含まれてたらピックアップする〜とか実装したいな〜ってうっすら考えています。

 

ソースコード

Screen Shot 2014-03-04 at 20.50.07

本当に雑な解説

検索ワード指定して結果を取得するには、SlideShareのsearch_slideshowsってAPIが使えますね!

ここらへん参考:http://www.slideshare.net/developers/documentation#search_slideshows

 

10~11行目のapi_keyとsec_keyはSlideShareにDeveloper登録するともらえます。

(多分3分くらいでメールで届くと思いますよ!

後はqueryのパラメータに色々くっつけてGETすればオッケー。

言語(lang)と検索ワード(q)は自分で好きなの指定しちゃっていいです。他はAPIにのっとったパラメータを送りましょう。(何渡してるかはぐぐればでてくるはず?

 

このソースではひとまず16行目で定義した検索ワードを

それぞれ10ページ分ずつ取得しています。

実行したらこんな感じ。

Screen Shot 2014-03-04 at 20.56.01いい感じ!

後はこいつらを上手く自然言語処理して、興味あるワード入ってるかとか解析出来れば完璧…

が、今日はこのへんで終わり。

(記事公開してから思ったけど、ソースコード画像で載せるの微妙すぎる・・・要改善。

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